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TwitCasting 録画方法を解説|配信を保存・視聴する手順まとめ

最終更新日:2026年8月8日

TwitCasting 録画方法の基本

ツイキャスで録画を残す方法は、自分の配信を録画として保存する場合と、すでに公開されている録画をあとから視聴する場合とで手順が変わります。それぞれの基本的な流れを見ていきましょう。


自分のTwitCasting配信を録画として残す方法

自分でライブ配信を行う場合、配信終了時に録画を保存するかどうかを選ぶことができます。

配信終了後に表示される画面で「ライブの録画を保存する」を選択すると、録画が作成されます。すぐに公開したくない場合は「録画はあとで公開」を選び、非公開の状態で保存しておくことも可能です。保存した録画をあとから公開したいときは、該当する録画の公開設定から変更できます。


録画にタイトルを設定する

録画を長く残しておきたいなら、保存するだけでなくタイトルを設定し、公開状態を確認しておくことが大切です。

公式ヘルプでは、配信後1週間以内に録画を公開しなかった場合や、タイトルが設定されていない録画などは、一定の条件で削除されることがあると案内されています。せっかくのTwitCasting 録画方法を実践しても、この設定を忘れると意味がなくなってしまうので注意してください。

スマートフォンアプリではマイページからアーカイブを開き、対象の録画を選んで管理します。PCやブラウザからは「アーカイブ」タブから対象の録画を選択できます。


TwitCastingの録画をあとから見る方法

配信者が公開している録画は、アプリやPC・ブラウザから視聴できます。

iOSやAndroidでは、ライブ視聴画面から配信者のアカウント名をタップし、表示された画面から録画を選びます。PCやブラウザの場合は、ライブ視聴画面の「アーカイブ」タブから見たい録画を選択します。

ただし、すべてのライブ配信が録画として公開されているとは限りません。配信者が録画を保存していない場合や非公開にしている場合は、視聴できないことがあります。


TwitCastingの録画をダウンロードする方法

録画のダウンロードは、通常の公開ライブ録画とプレミア配信とで扱いが異なります。

プレミア配信の場合、出品者が保存した録画を公式ストアの録画ページからダウンロードできる仕組みがあります。ただし視聴・保存できる期間には条件があり、公式ヘルプでは登録された配信日時から一定期間後に視聴・保存ができなくなると案内されています。

他人の配信を保存する場合は、配信者の許可や著作権、利用規約を必ず確認してください。個人的な視聴目的であっても、録画した映像を無断で再配布・転載することは避けるべきです。


録画が複数のファイルに分割されることもある

配信の種類や画質によっては、ダウンロードした録画が複数のファイルに分割される場合があります。

ツイキャス公式ヘルプでも、配信の画質などによりダウンロードした録画が分割保存されることがあると説明されています。YouTubeなどへアップロードする際にも、分割された状態になることがあります。長時間の配信を扱うときは、保存後にファイルの構成を確認しておくと安心です。


録画を残すときに確認したい公開設定

ツイキャスでは、録画の公開範囲を設定できます。

基本的には公開、合言葉をつけて公開、非公開といった設定が用意されています。合言葉を設定すると、合言葉を知っている視聴者だけに録画を見せることができます。ライブ配信の内容に応じて公開範囲を適切に設定することで、必要な人だけにアーカイブを共有できます。


高品質なTwitCasting配信を録画するコツ

録画の見やすさは、配信時の映像・音声品質にも大きく左右されます。

パソコンから配信する場合は、カメラ、マイク、照明、配信ソフトなどを事前にきちんと設定しておくと、完成した録画も見やすいものになります。正しいTwitCasting 録画方法を押さえていても、元の映像品質が低ければ見返したときの満足度は下がってしまいます。

YYCamProはリアルタイムの映像補正、肌補正、バーチャル背景、特殊効果に対応しており、配信映像を整えるためのツールとして活用できます。公式サイトでは、バーチャルカメラとして利用する機能や、複数の配信プラットフォームに対応する機能も紹介されています。


YYCamProとOBSを組み合わせる方法

より自由度の高い配信画面を作りたい場合は、YYCamProとOBS Studioを組み合わせる方法があります。

YYCamProのカメラ映像をOBSに取り込み、OBS側でシーン、テキスト、画像、複数の映像ソースを組み合わせることで、演出の幅が広がった配信画面を作れます。YYCamProの公式チュートリアルでは、YYCamProをOBSのカメラソースとして追加する手順が紹介されています。

さらにYYCamProはNDIの入力・出力にも対応しており、OBSとの連携によって映像を別のソフトウェアへ送受信するワークフローも構築できます。


録画前にチェックしておきたいポイント

TwitCastingでライブ配信を録画として残すなら、配信終了後の設定だけでなく、配信開始前の準備も重要です。

カメラ映像が正しく表示されているか、マイクから音声が入っているか、不要な通知が画面に表示されないかを確認しておきましょう。配信ソフトを使う場合は、本番の配信を始める前に短いテスト録画をしておくと安心です。特に長時間の配信では、ストレージ容量、インターネット接続、パソコンへの負荷も事前に確認しておくことをおすすめします。


TwitCasting録画でよくあるトラブル

録画が見つからない場合は、まず配信終了時に録画を保存する設定を選んでいたかを確認してください。

録画自体は存在していても、非公開設定になっていると他のユーザーからは見られません。またタイトル未設定などの条件によって、一定期間後に削除される場合もあります。録画を誤って削除してしまった場合や保存状態に問題がある場合は、ツイキャス公式ヘルプの最新情報を確認するのが一番確実です。


よくある質問

TwitCastingで自分の配信を録画できますか。 はい。配信終了時に「ライブの録画を保存する」を選択すれば録画として残せます。非公開で保存し、あとから公開することも可能です。

TwitCastingの録画はどこから見られますか。 スマートフォンでは配信者のアカウントページから確認できます。PC・ブラウザではライブ視聴画面の「アーカイブ」タブから公開中の録画を視聴できます。

TwitCastingの録画を保存したままにできますか。 条件によっては一定期間後に削除される場合があります。特に非公開のままの録画やタイトル未設定の録画は早めに設定を確認しておくと安心です。

他人のTwitCasting配信を録画してもいいですか。 配信者の許可、著作権、サービスのルールを必ず確認してください。録画した映像をSNSや動画サイトへ再投稿する場合は、権利関係を慎重に確認する必要があります。

YYCamProはTwitCastingの録画に使えますか。 YYCamProはライブ配信用のカメラ強化やバーチャルカメラ、OBS連携に対応しています。具体的な録画・配信方法は、利用している配信環境とTwitCasting側の最新仕様を確認してください。


まとめ

TwitCasting 録画方法を知っておけば、自分のライブ配信をあとから見返したり、視聴者にアーカイブとして公開したりできます。自分の配信を残す場合は、配信終了時に録画を保存し、必要に応じてタイトルや公開範囲を設定することが大切です。

よりプロフェッショナルな映像を作りたい場合は、YYCamProやOBS Studioといった配信ツールを活用することで、カメラ補正、バーチャルカメラ、シーン構成、特殊効果を組み合わせた配信環境を構築できます。

他の配信者の録画を保存・再利用する場合は、著作権や配信者の許可を必ず確認し、無断転載や再配布は避けましょう。